艦これss ブラック鎮守府。 捨てられた鎮守府と捨てられた提督

捨てられた鎮守府と捨てられた提督

艦これss ブラック鎮守府

35 ID:4JX4bhLC0 初めて書きますがよろしくお願いします。 vip2ch. vip2ch. 09 ID:4JX4bhLC0 [不安しかない] 元帥に電話をかけようとしたが、まず電話がない 仕方ないので近くで公衆電話を探してなけなしの資金(自腹)でかけた 提督「もしもし、元帥殿に取り次いでもらいたい」 提督「あぁ?忙しい?知るか!さっさと出せ!」 それから数分間資金が徐々に減っていくのを我慢しながら待った 元帥「元帥だが」 提督「おい!あんな廃墟に住まわせて秘書艦も資金も資材も支援出来ない?ふざけんな!なにも出来ねえだろうが!」 元帥「名を名乗れ馬鹿者」 提督「おんぼろ鎮守府の提督だ!さっさと資材か秘書艦寄越せ!」 元帥「貴様は勘違いしているようだから言っておこう」 元帥「貴様はあの極悪非道な提督の息子そんな貴様に支援出来るほどの余裕はない」 提督「くっ!なんでだよ!なんで俺がこんな目に・・」 元帥「恨むならお前を置いて逃げた父を恨むんだな」 元帥「本来なら貴様は憲兵に連れて行かれなければならない存在だった。 それを助けたやった。 11 ID:4JX4bhLC0 [食堂のおばけ?] 任務がどうとかを考えても仕方がない明日になったらその時考えればいいか そう思った時腹が鳴った 提督「そういえば昼はなにも食ってなかったな・・」 ここに食堂はあるのだろうか最初に入った時軽く部屋を見て周ったが全てではない 鎮守府内の地図を見るとあるにはある でも・・・ 提督「やってないだろうな・・・」 ー食堂ー 提督「う〜ん・・おかしいな」 他の部屋と違い食堂は綺麗に掃除されている? これは毎日掃除していないとおかしい 提督「誰かいるのか?」 返事はない 提督「冷蔵庫はっと・・」 中には普通に食材が入っていた しかもどれも腐ってない 確信した。 ここに誰かいる 提督「いるなら出てきてくれないか?今日からここの提督になった者だ」 反応はない 誰かいるのは確かだ でも、出てこないという事は警戒してるとか? とにかく無理矢理探すのはやめよう 提督「飯でも作るか・・だけど」 勝手に使うのはダメだよな 俺だって冷蔵庫に入れておいたプリンを食われた時は怒ったしな でも、腹は減った 提督「そうだ!」 提督「食券は買えるな」 鯖の味噌煮定食を押して食券をテーブルに置いた 提督「さて、俺は執務室で書類とにらめっこでもするかなっと多少の音には気づかないわ〜」 これなら文句ないだろ。 82 ID:4JX4bhLC0 6番さん! そういう時代だという事で・・・ ー執務室ー 提督「ふむふむ、敵を倒した時に稀に艦娘が現れるのか・・なにそれ怖」 提督「艦娘の艤装ってこんな構造になってんのか・・自由に展開が出来る。 00 ID:XM1Rx7f7O [初任務] さて、活動を開始したいがなにもする事がなく ただ、執務室を掃除していた その途中で元帥に言われた事を思い出し電話ボックスへ向かった 少し躊躇いつつお金を入れる 数コール鳴ってから誰かが出る 元帥「遅いぞ提督!」 提督「時間言われてないし」 元帥「馬鹿者!軍人ならそのくらい言われなくても早めに動かんか!」 提督「分かりましたよ。 すみませんでした」 色々言いたい事はあるが電話代が勿体無いので我慢する 早く終わらせないと 元帥「どうだ?鎮守府生活は慣れてきたか?」 1日で慣れるわけないだろ・・・ 提督「元帥さっさと言ってくれないか?電話代が勿体無いので」 元帥「貴様質問をしているのだ黙って答えろ!貴様には報告義務がある」 なら電話くらい支給しろっての! 提督「・・・なんとかやっています。 生活するだけならどうにか」 元帥「私は貴様に住居を提供したわけではない仕事をしろ。 任務を言い渡す!返事は」 提督「はい・・・」 元帥「もっと大きく言わんか!」 提督「はい!!」 元帥「今日のヒトナナマルマルに監査官をそちらへやる。 最低限鎮守府として機能しているか確かめるためだ。 これは鎮守府に着任したばかりの提督全員にするお前だけではない。 それに必ず合格しろ」 提督「もし出来なかったら?再試?」 元帥「憲兵に引き渡す」 提督「・・・そうですか」 元帥「元々無理を言って貴様を提督にしてやった。 それは貴様が提督になりたいと強く思い願ったからだ。 53 ID:XM1Rx7f7O 提督「・・・・・・・」 元帥「憲兵に引き渡されば貴様は人権を剥奪されるだろうな。 最早奴だけの身柄ではどうにもならないそれだけの事をしている」 父がなにをしていたかは詳しくは知らない だけどあまりいい噂はなかった 艦娘の入れ替えが激しく 常に遠征に行かせていたり専門用語でオリョクル?と言うらしい 艦娘の撃沈率も高かく よく分からないが解体や近代化改修というのもしていたらしい いわゆるブラック鎮守府らしい 何処にでもあるねブラックな企業は 企業なのか? まぁいいそれで肝心な時に逃げてしまった ここら辺に人が少ないのはその時の襲撃で犠牲者がたくさん出てしまい 殆どが帰ってこなくなってしまったからだ おかげで店が少ない買い物も満足に出来ん 元帥「だが、貴様にもせめてもの慈悲をくれてやろう」 提督「ん?艦娘くれんの?」 元帥「失敗した時は憲兵には引き渡さず私がこの手で殺してやる」 提督「はぁ?」 それが慈悲?広辞苑をねじ込んでやろうか? 提督「それはー」 元帥「任務に必要な書類や詳細などは送っておいた。 そろそろ届くだろう。 89 ID:XM1Rx7f7O [任務の詳細] それから少しして書類が届いた 着払いでな ー執務室ー 提督「本当に書類しかねえな・・」 もしかしたらとほんの少しでも期待していたが無駄に終わった こんな紙切れにまた俺の金が・・・ 提督「嘆いていても仕方ないか・・えっと・・任務報告書と詳細ね」 あと、ついでに提督の為の提督本という本が入っていた 著作者 元帥 かなり重い 提督「こいつの所為で・・こいつの所為で!」 配達料金が高かったんだ 提督「いかんいかん!もしかしたらこの本になにか今の状況を切り抜けられるヒントがあるのかもしれない。 54 ID:4JX4bhLC0 [優しさ] 艦娘だ!なにをするにも艦娘がいる! という事でドロップを狙って遠征に行く事にした しかし、ドロップは敵を倒さないとでない 今俺が持ってるのはナイフだけだ これではどう頑張っても勝てない ー電話ボックスー 提督「もしもし・・・」 ???「はい、こちら大本営」 提督「元帥に代わってくれ」 ???「貴方はもしや提督ですか?」 提督「ん?そうだけど急いでるから早く頼むよ」 ???「それは出来ません」 提督「あ?なんでだよ」 大淀「紹介が遅れましたね。 私は元帥の秘書艦をしております。 大淀と言います。 よろしくお願いします」 提督「あ、うん、それでなんで代われないの?」 大淀「元帥は多忙なのです。 一々電話の応対などしている暇はありません」 提督「けっ!何が多忙だよ」 大淀「ですが安心してください。 元帥は貴方が電話してくる事を知っていたようですので私が応対するようにと仰せつかっております。 私の言葉は元帥の言葉と思って貰って構いません」 提督「そうなのかそれは・・・」 ラッキーじゃないか!あんな堅物相手に交渉するより断然いい! この人なら頼み込めば少しくらい支援をしてもらえるかもしれない 大淀「それは?」 提督「え?あ〜それは・・大変ですね」 大淀「いえ、仕事ですので」 提督「あ、そう」 やばいな元帥級の堅物の予感がする 大淀「それでどのような御用でしょうか」 妙な小細工はなしだ電話代的にも 提督「支援をー」 大淀「それは出来ません」 最後まで言わせてもらえませんでした 提督「なぁ〜頼むよ・・少しでいいからさ?ね?艦娘一人くれよ・・」 大淀「その艦娘を物みたいに言うのはやめてもらえますか?同じ艦娘として腹が立ちます。 私も貴方達と同じ生き物です人間です」 提督「あ・・えっと、すみません言葉の綾です・・」 大淀「私も貴方の鎮守府の状況は少しですが知っているつもりです。 66 ID:4JX4bhLC0 大淀「はい、お前ごときが武器など使えると思うなよと」 提督「ナイフはくれたのに・・・」 大淀「元帥の考えは私にも分かりませんがなにか考えがあるのかと」 提督「はぁ・・・・」 大淀「提督」 提督「ん?もう切っていい?」 大淀「待ってくださいお願いがあります」 提督「なんですか?」 大淀「私も支援以外なら力になりたいと思っています。 なので分からない事など電話してもらえればいいのですが」 提督「なんかすみませんね・・それで?」 大淀「電話ボックスから掛けられるとちょっと面倒な手続きが必要になりまして鎮守府からの電話で掛けてもらえませんか?」 提督「ねえよ!!」 大淀「え?」 提督「だから!電話ないんだよ!支給してくれないんだよ!なんでわざわざ電話ボックスで掛けなきゃならないんだよ!」 大淀「そうだったのですか・・電話ボックスが好きなのかと」 提督「こんな金食い虫なんて大嫌いだ!」 大淀「・・・・・・・・」 大淀「分かりました。 04 ID:4JX4bhLC0 [遠征!ドロップを求めて] 提督「今の俺ならあんな奴等敵じゃねえ!ふははは!」 ナレーション『楽しそうですね。 98 ID:4JX4bhLC0 [chapter: 遠征!ドロップを求めて ] 提督「今の俺ならあんな奴等敵じゃねえ!ふははは!」 ナレーション『楽しそうですね。 87 ID:4JX4bhLC0 ーガソリンスタンドー 提督「ここもボロボロだな・・やってんのかな?」 店員「ボロボロで悪かったね」 提督「あ、いや〜なんというか・・そう!味があっていいよね!」 店員「まぁ、別に気にしてないからボロボロでいいじゃない」 提督「すみません・・」 店員「謝らないでよ。 それでなんか買いに来たんですよね?」 提督「はい、ボートのモーターの燃料が欲しいんですが」 店員「はい、少し待っててね」 提督「はい」 ここの店員はあの人だけしかいないのだろうか なんというか綺麗な人だ。 なのにツナギ姿が似合う 年上のお姉さんという感じだ まぁ、実際俺よりは歳は上だろうけど 店員「お待たせ」 提督「じゃあ、はいこれ釣りは入りません」 少しカッコつけてみたり 店員「はい、お釣りね」 提督「あ、はい・・・」 スルーされた 店員「そういえば貴方見ない顔だね。 こんな潰れかけの町にわざわざ来るなんて変わってるね」 そう言えば町の人達に挨拶をしていなかった 忙しいから後回しにしていたが 出来る所からやっておこう 提督「紹介が遅れましたね。 67 ID:4JX4bhLC0 覚悟はしていたと言えば嘘になる でも、町の人達から見たらいい気はしないだろう 今までほっておいて今更新人にも程遠いヒヨッコの俺を送ったんだ もう、この町は捨てられたと思っているのだろう いや、もしかしたら本当にそうなのかもしれない 提督「そうですよね・・前の提督の所為で信用なんてないようなものですよね・・」 こんな事しても意味はないだろ逆に相手の怒りを買う事になるかもしれない だけど 提督「前の提督の所為で皆さんを危険な目に合わせて・・すみませんでした!」土下座 店員「なにしてんの?喧嘩売ってんの・・・やめて」 提督「これしか今は出来ません!今は信じてもらうしか・・必ずこの町を守ります!だから信じてもらえませんか?いえ、監視していてもらえませんか?」 店員「監視?」 提督「もし、結果が出せなければ・・出せそうにないと判断したなら!俺は町の人達に身柄を渡します」 店員「・・・・・・・」 提督「殺すなり好きにしてください。 遠慮はしないでください・・俺は前の提督の息子です」 店員「っ!」 提督「ですが、その時俺の元に艦娘がいるなら・・その子達に罪はありません見逃してあげてください。 64 ID:4JX4bhLC0 それから他の店にも必要な物を買いにいき 提督だと話した 怯えられたり、相手にされなくなっり、殴られたり、物を売ってくれなかったりと散々だった でも、息子だとは言えなかった怖かったからだ この町には味方は誰一人としていないと気付いたから いや、とっくの昔に気付いてはいるか 提督「いてて、みんなやっぱり怒ってるよね・・」 提督「早く結果を出してみんなに認めてもらおう!その為には艦娘が必要だ!」 ゴムボートに必要な物を詰め込み 燃料を入れて・・・入れて・・ 提督「ガソリンスタンドに忘れてきた・・・なんで気がつかなかったんだよ・・取りに戻るか、いや、やめておこう」 店員「いや、取りに来なさいよ」 提督「え?あ、ガソリンスタンドの店員さん」 店員「はい、これ忘れ物」 提督「持ってきてくれたんですねありがとうございます!よくここだってわかりましたね」 店員「そりゃボートがあるのはここだけだし」 提督「わざわざすみません」 店員「お礼はいいよ。 監視してるだけだし。 それで?これで逃げるの?」 提督「いえ、艦娘を探します。 あと、資材も」 店員「これで?」 提督「はい」 店員「馬鹿なの?」 提督「・・・ですが、こうするしかないんですよ。 17 ID:4JX4bhLC0 やはり軽い気持ちで投稿するのはいけませんでしたね。 一度完結させてから勉強して最初からリメイクして書き直そうと思います 此処まで見てくれた方はありがとうございます。 いつか帰ってくる!(帰ってこなくていいとか言わないの!).

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提督「俺の鎮守府が雰囲気悪くて笑える」【加賀SS】

艦これss ブラック鎮守府

運営鎮守府による対策 に参戦するには「出撃の勝率」が低すぎない事(おおよそ7割以上)を条件とし、敗戦前提出撃を牽制している。 また、(終了後)には、により戦闘終了後に旗艦が大破していた場合は強制的に母港へ帰還させられ、出撃・進撃ができないように変更された。 これにより旗艦が轟沈しない事を利用した回復なしの上げや強引な進撃は不可能になった。 ………かに思われたのだが。 1-5-1回し 形を変えて復活した限りなくブラックに近いグレーな経験値稼ぎ。 この海域の1マス目で出現するのは、低レベルな一隻だけである。 旗艦を対潜攻撃可能な艦種、それ以外を対潜攻撃ができない艦種にすることで旗艦を確実にを取得させることができる。 旗艦が確実に潜水カ級を撃沈できるなら他が疲労していても大丈夫というわけである。 ただ、万一潜水カ級を撃ち漏らして反撃されたり、うっかりに突入してしまった場合は… ちなみにこのレベリング方法、司令部レベルが80を超えると、敵が潜水カ級へと変わり、こちらが手を出す前に一発ぶちかましてくるので難易度が上がる(敵が単艦だと強制的に単縦陣になり、攻撃力が上がるため)。 や、、それにであれば相手に先んじて対潜攻撃を行えるが、これらの艦以外を旗艦とする場合、旗艦以外は適当に拾った艦を4隻以上入れ、単横陣や輪形陣とすることで他の艦を肉壁にするというものがある。 () 艦これ1期時代からの提督なら 「知らぬ者はいない」と言っても過言ではない、あまりに有名な潜水艦酷使プレイ。 燃料・弾薬を拾いやすく、の対潜能力が低い南西諸島海域の「東部オリョール海」へ、燃料・弾薬消費が低いだけで編成した艦隊を出撃させ続ける行為。 先述の「旧仕様のブラック鎮守府」では、単独での出撃で燃料・弾薬が増えていく怪現象が発生していた。 ただし、勝率維持が難しいのと「当たる時は当たる」、何より 実利がまるで労力に見合わない(キラ付け遠征の方がはるかに効率的)ため、純粋な資源稼ぎの手段としては間もなく完全に衰退して、その後はディリー・ウィークリー任務消化を目的としたオリョクルが、ブラックとは言えない範囲で存続したようだ。 なお、オリョクル最盛期の被害者代表格であるの酷使ネタが、未だに彼女のネタとして語り継がれている。 第2艦隊旗艦デコイ 第1艦隊と第2艦隊をコンバインし、1つの大規模な艦隊として運用・出撃するイベント海域限定の連合艦隊システム。 その第2艦隊の旗艦は、第1艦隊の旗艦(=連合艦隊全体の旗艦)とは違い、大破しても自動的に撤退にはならず、2015年2月の時点では「連合艦隊の第2艦隊の旗艦も、第2艦隊単独で出撃した時と同様に、轟沈しなくなっている」という説が有力であった。 そのため、第2艦隊の旗艦にを据えて、敵のやの攻撃を誘因するための囮とする攻略法も見られたが、「連合艦隊の第2艦隊旗艦は轟沈しない」というのは確定情報ではなく、万が一に備えてを装備させている提督もいた。 ただし、以降は連合艦隊旗艦に第1・第2艦隊問わず潜水艦を配置できなくなり、現在では上述の囮戦法を利用することは不可能となっている。 3-2-1レベリングのデコイ 3-2-1レベリングに於いて低レベルの潜水艦を同行させて、敵艦隊の攻撃を潜水艦に集中させる行為も見受けられる。 また、デコイに使われた潜水艦もレベルが上がれば修復の時間も長くなっていく。 そして新たに潜水艦娘が着任すれば 終焉とその後 以上のブラック行為は、2018年 平成30年 8月に実装された第2期への移行により、マップ改変による敵艦隊の編成変更や、レベリング経験値が労力に見合わないほど大幅にダウンするなどの理由で、事実上消滅して過去帳入りした。 以下が現在も存続・新規に現れた「ブラック」と思われる行為である。 をLV12()で改造し次第、即座に初期装備の21号対空電探を剥ぎ取ってに回す行為。 同じくレア主砲を持ってくるや、三式ソナーを持ってくるや、大発動艇やカ号観測機を持ってくるも含むことがある(彼女達の入手難易度は五十鈴よりも遥かに高い)。 ただし、最近は21号対空電探よりも性能の良い電探の入手が容易になったこと、LV12まで育てる労力が実益に見合わなくなってきたこともあり、五十鈴をかき集めてまで大規模酪農を行うメリットは減っている。 とはいっても魚雷や電探が装備改修に要求されるようになったため、演習任務ついでに細々と肥育されてるケースもあるにはある。 余談だが、五十鈴改は近代化改修の素材にすると対空ボーナスが「4」と高く、比較的入手しやすい事もあって、建造で軽空母等を出して素材に回すよりも手軽に対空値を上げられる事がこれを加速させる要因とも言える(五十鈴改と同等以上の対空ボーナスが得られるのはくらいだが、正規空母はレアリティが総じて高く、手に入りにくい)。 その他の対空強化要員としては、(改造可能レベル10)や(改造可能レベル18)が槍玉に挙がることも。 他にも近代化改修で唯一運の値を上げられるも同じ扱いを受けることがあるが、こちらはそもそも改修素材にすることを前提とした艦であり、扱いは根本的に異なる。 第2期への移行で消滅した、オリョールクルージングに替わる ディリー・ウィークリー任務消化用の補給艦狩りである。 新2-2のバシー海峡マップでは、空母系の艦娘が3人以上の編成で出撃すると、「左ルート」と呼ばれる外れルートに向かうことになる。 その左ルートの対戦マスには補給艦が2隻出現するため、比較的燃費が良い軽空母の15機以下のスロットに艦攻を積み、またオリョール海でした高レベルのを2~3人同伴させることで安定して任務の消化が出来る。 また最終マスでは少ないながらもボーキが拾える。 ただし1戦のみのルートなので疲労が溜まりやすく、また疲労が溜まった状態でもそれなりの戦果が見込めるため、「赤疲労上等」で何回も出撃させる新たなブラック行為が横行しつつある。 ドロップで入手した艦や最低レシピの任務建造などで手に入った不要な艦を 轟沈前提の囮もしくは盾、いわば捨て駒として扱う行為。 他のブラック鎮守府的行為がゲーム的なあるあるネタであるのに対して、捨て艦行為はキャラクターロスト(=)を前提とするため真剣に不快感を示す提督も多く、各種のブラ鎮行為に手を染めた提督でも、「これだけは絶対にやらない」と言い切る者も少なくない。 ……もっとも、艦娘の立場にしてみれば「轟沈させなければ何をしても良い」と言うのも、五十歩百歩に鬼畜の所業であると思うのだが。 本作は資源管理ゲームであるが故に、轟沈の損害を上回る利益が得られるケースが多々見つかっている。 例えば鎮守府近海航路 1-6 は、ボスが存在せず特定マスにたどり着けばクリアという特殊な仕様であるが、出撃可能艦種が限られ、航空戦マスも存在するため大破艦を出さずに凌ぐのは極めて困難である。 そこで旗艦以外を沈んでも惜しくない艦を配置すれば大破を気にしなくても済むため、突破率を大きく向上することができるのである。 その様は博打まがいに輸送船を投入し、半ば見殺しにして沈めてきた旧日本軍の歴史をそのまま辿るかのようであるが、秋月型や十分な対空装備があればこのような事をしなくても十分突破可能である為、それらが入手出来ていない貧乏鎮守府程この手法の有効性が高いのがなんとも業が深い。 グレー行為 ゲームシステム上は 正当なプレイの範囲にあたるため線引き上はブラックではないが、苦手とする人もいるので、安易に話のネタとするのは控えよう。 バイト艦 イベントなど難易度が高い海域の攻略や、の「大成功」に必要なを行うときに、Lv1のコモン駆逐艦を囮役として1-1に同伴させる行為である。 特に遠征の際に毎回確実にキラ付けともなると相当な手間と時間がかかってしまうが、 大成功時の報酬が5割増しと回数を重ねれば馬鹿にならない数字になることや、キラ付けにとを同時使用すると 1回あたり500ポイント(一人につき83ポイント)ものがかかってしまうため、手間暇かけてでも随伴艦を連れてキラ付けをする価値は極めて高いのである。 そして想定通りに中・大破させたり燃料や弾薬を使い切ると、そのまま解体または近代化改修の素材にされてしまう。 轟沈を厭わない「捨て艦」とは一線を画す行為ではあるが、この行為にも賛否両論があるため、安易に話のネタにするのは避ける方が良いだろう。 余談ではあるが、たまに1戦目でバイト艦が大破したり、時として旗艦の前にしゃしゃり出てMVPを取ってしまうなど、 バイト艦がかえって足手まといになってしまうケースもある。 中にはそれを嫌って、あえて前提で「単艦キラ付け」を行う、別の意味で意味でブラックな提督も存在するようだ。 負傷中に改造 改造するとダメージが消えて、燃料と弾薬も満タンになることを悪用(?)して、改造可能レベルになっても負傷するまで改造を見送る。 ちなみにケッコンでも同様。 交戦型遠征を中大破艦で遂行 意外に思われるが、遠征では艦の破損状況が遠征の成否に影響せず、交戦型遠征であっても轟沈することもない。 この仕様を悪用して 最初から大破している艦を交戦型遠征に出すことで新たな損害を生じさせないようにすることが出来る。 特に2020年に導入された交戦型遠征では、戦艦や重巡といった大型艦が要求される上、ほとんどの艦が中大破して戻ってくるほど激しい為、大破遠征による資源節約効果は絶大である。 その様子から想像される絵図はあまりにも壮絶だが… プレイヤーの財布にブラックな鎮守府になる。 DMMにを登録してある提督は、十分に注意されたい。 改修工廠で装備を強化する際、必要量の資源の他に「 開発資材」と「 改修資材」 通称、ネジ を消費することになるが、装備によっては1回の改修でこれらを複数要求される。 特に「改修資材」は何らかの報酬が無い限り「装備の改修強化」任務で1日1個しか獲得出来ない 要するに自転車操業的な 貴重なアイテムであり、それを大量に消費する改修には必然的に「それなりの」が必要になる。 しかも改修の段階が進むと必ずしも改修が、それを確実化するにはさらに資材の上積みが必要なのである。 そのため工廠の主のを、のにかけて、などと言う提督も存在するらしい。 休みなしに出撃 疲労時は命中や回避が低下するのは周知のとおりだが、実は開幕航空戦に限っては疲労度が影響しない。 そこでレベリングのお供に空母を配置し航空戦で敵の殲滅を図る。 当然空母娘達は赤疲労連続出撃させられる事になるが、討ち漏らしがあると手痛い損害を被ることも有る。 ちなみに艦娘ではなく提督(プレイヤー)の休みなしの出撃もブラックな鎮守府となる可能性がある。 判断力の低下した状態でうっかり提督は数知れず。 艦載機の熟練度上げ 艦載機の熟練度を上げるために、比較的燃費の良い軽空母で1-1を単艦で回し続ける行為。 疲労が溜まらない上、たまに攻撃を受けたとしてもカスダメ程度のダメージで済むのでにも優しい。 もっとも艦載機の熟練度はともかく、艦娘のレベルは殆ど上がらないのだが・・・ 中・大破画像を回収するための単艦出撃 個人の嗜好が絡む要素ではあるが、主に新規に着任または期間限定グラフィックが実装された艦娘を実戦に連れ出して故意に中・大破させる、いわば「衣服を剥く」ための行為である。 さらに提督によっては執務室を風、風など、 も存在する。 もう、いっぱいでち・・・ そもそも『艦これ』そのものに、 プレイする以上は絶対に避けられない近代化改修や解体のようなブラックな要素が存在するのだが・・・ 派生作品におけるブラック鎮守府 『』の世界設定に、 「鎮守府の一部には、艦娘を感情のない兵器として扱おうとする勢力がいるようです」との一文がある。 リプレイ「願いは海を越えて」のNPC提督(通称「ブラ鎮提督」)が率いるブラック鎮守府(正式名称まで「最強ブラック鎮守府」)では、ブラ鎮提督がに資材を注ぎ込んでは失敗し、艦娘達をこき使っても経営難は解消せず、最終的に閉鎖に追い込まれている。 におけるブラック鎮守府 や上の小説投稿サイト、等で展開される二次創作物には上記のブラック行為をよりリアル的な解釈で描いているものも存在する。 ブラック提督 艦娘達が上官である提督、もしくは側近の士官に逆らう事が出来ない立場にあるのをいい事に、艦娘を「金稼ぎの道具」「いくらでも補充の利く捨て駒」のように扱って上記のようなブラック体制の下に酷使して使い捨てたり、いわゆる18禁系の作品だと艦娘を「ダッチワイフ」「雌奴隷」として強姦や娼婦まがいの行為の強要するといった酷い仕打ちを行う様を描いた作品で、現状ブラック鎮守府と言えばこれを指す場合が多い。 ブラック艦娘 提督に限らず、あろうことか「艦娘が自らの意思のまま嬉々として上述の外道行為に走る作品」も存在する。 これはあくまで部下としてブラックな提督に付き従っているか、別に提督など上側の意志は関係なく艦娘間だけでの確執や対立、例え悪意はなくとも他人への厳しすぎる姿勢と態度から来る艦娘同士の、、といった問題行為を描いている。 ブラック大本営 中には提督や鎮守府自体の意向としてではなく、末期の旧日本軍のようにその上の大本営部が決めたブラックな政策を鎮守府側に押し付けていて提督もそれに振り回されているか、あるいは立場上それに従っているだけというような構図の作品もそれなりにある。 まあ現実のブラック企業も元請けがもっとブラックだから黒く染まった所も少なくないしね。 ブラ鎮立て直し 荒れ果てた鎮守府を立て直すべく着任(あるいは左遷)した提督の苦悩と奮闘を描いたもので、ブラック鎮守府を題材とした小説としてpixivにもたびたび投稿される。 前任の提督が更迭ないしは失踪した後に残された艦娘達は前任者から受けた数々のハラスメントにより心身ともに疲弊し切っており、そのやり場のない怒りは新任の提督にも容赦なく向けられる。 二次創作におけるブラック行為.

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提督「俺の鎮守府が雰囲気悪くて笑える」【加賀SS】

艦これss ブラック鎮守府

艦娘のを十分に上げた状態(改やへの近代化改修含む)で作戦に臨む。 遠征やを置いて可能な限りの資材を備蓄し、作戦中のいかなる状況にも対応できる準備をしている。 被弾状況を見て、撤退を迅速に判断する。 (例え小破でも旗艦が被弾している場合は退く提督もしばしばいるとか)• 作戦後は艦娘達のや補給を行い、全快もしくは次の作戦に十分な状態にさせている。 や、入渠、建造の時間待ちに寛大。 無茶な課金はしない。 現に難関のイベント海域に心へし折れそうになった提督を彼を慕う艦娘たちが最後の土壇場で見事な一撃を持ってクリアに導いたという報告もあるほど。 それ故に「信じて愛を持って育て、慈しめば必ず彼女たちは最高の成果を持って応えてくれる」と信じ、日々精進に務める提督が増加した。 ケッコンカッコカリシステムの実装以降はより艦娘への感情移入が深くなり愛を持って育て続けている提督が多くなっている。 でありますように。

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