京都 橘 高校 ローズ パレード 2018。 2020年ローズパレード参加バンド発表

京都橘高校吹奏楽部 2018ローズパレードを見て思うこと │ おまけの人生とたわぶれ言

京都 橘 高校 ローズ パレード 2018

たまたま見た動画をきっかけに興味を持ち始め、最近じゃ関連動画を見まくっている。 典型的なにわかファンというやつだ。 僕は、吹奏楽、マーチング、パレードについては全くの素人だ。 楽器の名前も知らなかった。 でも、動画見まくって関連情報調べたおかげでそれなりに知識は増えた。 調べてみると、KTは、 オレンジの悪魔(Orange Devils)の異名を持ち、吹奏楽業界ではかなり有名らしい。 軽快に踊りながら演奏するスタイルは相当異端のようだ。 僕は最初にパレード動画を見たとき「学芸会かよ!」と思ったけど、良く見たらもっとレベルが高かった。 ローズパレードに挑む KTはアメリカで毎年1月1日に行われるローズパレードに2度出場していて、アメリカアナハイムディズニーランドでもパレードを行っている。 パレードの本場アメリカの人にはKTのマーチングはどんな印象なんだろう?アメリカ人には小学生か中学生くらいに見える女の子(男性も少しいる)がミニスカートで小気味よいステップを踏みながら演奏する姿はキュートに見えるはずだ。 たしかに、オレンジのユニフォームがチャーミングで、ダンスも可愛い。 お気に入りの動画 お気に入りの動画を紹介しよう。 スタート地点のバックに鳥居という京都らしさ。 そして、野菜が並んでる近所の商店街を練り歩く姿が痛快。 ギャラリーすれすれを進んでいくのがいいね。 パレードの隊列が踏切で電車待ちしながら演奏するなんて聞いたことがない。 アーケードに鳴り響く情景もいい。 海外からのコメントが多いのはローズパレード出場の影響だろうね。 曲もいいしもダンスもすばらしい。 特にフルートのダンスが最高に素敵だ。 これは付いて行きたくなる。 軽快なメロディー、弾むリズムは今も頭の中で鳴り響いている。 でも、この曲はこのパレード以降演奏されてない。 残念ながら2018ローズパレードには投入されなかったようだ。 これはKTの定番曲にしてもいいと思うんだが。 ローズパレード関連の動画 2018ローズパレード関連のYouTube動画も載せておこう。 アナハイムディズニーランドパレード by st. taketo パサデナバンドフェストマーチング by Music213 2018ローズパレード本編 by st. taketo どれも、視聴回数、コメント数がすごい。 冷静に考えると、これ高校の部活動だぞ。 taketo 最近では、楽器フェア2018のパフォーマンスがお気に入りだ。 動きに迷いがない。 自信に満ち溢れているステージ。 ここまでやるのは相当の努力が必要だろう。 アイドルと混同しないように さて、KTはあくまで普通の高校生、部活動なので、そこらのアイドルと同じように考えてはいけない。 男子生徒もがんばってるんだよ。 でも、KT動画を見た僕みたいなオッサンのにわかファンが沢山いて、一部はかなり熱くなってる。 懸念されているのは素人カメラマンの大量発生。 商店街や狭い路地でのパレードは見ごたえがあってとても好きなんだけど、動画撮影の人が非常に多くて大混雑。 まあ、おかげで良質な動画を拝見させてもらっているんだけど、撮影経験不足でマナーの悪い人もいるようだ。 ようは味噌糞一緒になってしまっている。 上記のセミプロみたいな人の動画が上がってくるんだから、無理して撮影しなくてもいいのになあ。 論外だけど、ローアングル撮影する輩もいて、そいつらのせいでスカートの下にジャージ着用という珍妙なスタイルで演奏することが多くなってしまったらしい。 部外者は邪魔にならないように応援してあげよう。 そして、部員のプレイベートは探ってはいけない。 インスタやツイッターで偶然見かけても知らないふりをしてあげよう。 たぶんSNSは禁止されていると思うけどね。 海外のファンサイト リンクは載せないけど海外のファンサイト(英語)もある。 貴重な記事も掲載されていて、その点は有意義なんだけど、ファンの書き込みはかなり熱い。 熱いというかキモイ。 夢中になりすぎて、ちょっとおかしな奴もいる。 海外ファンもおっさんが多いと思うけど、日本に行けないだけに動画やイベントにとても敏感に反応する。 かなりのファンになると、1年、2年、3年の区別もつくようだ。 卒業生についても語ったりしている。 彼らが熱くなるのもまあ理解できるけど、ちょっと気持ち悪い。 笑顔の陰に いろいろ書いたけど、KTのあっけらかんと踊って演奏している姿が楽しそうで、それでいて誰も真似できないスタイルで、見ていて飽きない。 でも、彼らの笑顔の後ろには、想像を絶する努力があるはずだ。 並みの練習じゃあれは絶対出来ない。 表舞台では、まるで空気でも吸うかのように、軽やかに笑顔で踊りながら演奏する。 僕は、彼らの努力を思うと目がウルウルしてしまう。 おっさんになるにつれ涙もろくなるもんだよ。

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ローズパレード2020 いよいよ始まりましたね!

京都 橘 高校 ローズ パレード 2018

バンドフェストで演奏する金丸さん 世界でも最多のステップ数で知られる橘高校のバンドに、片脚が義足のフルート奏者、金丸仁美さん(18)がいる。 生まれつき左脚は膝までの長さ。 だが、山吹色のユニホームから伸びた両足は、他のメンバーと少しも変わらない動きを見せる。 白いサポーターを手がかりにして大勢の中から仁美さんを見つけるのだが、すぐに見失ってしまう。 3人きょうだいの末っ子で、幼少のころから音楽のある環境で育ったという仁美さん。 フルートを始めたのは中学になってから。 その後、橘高校で吹奏楽部に入りたいという夢をかなえたが、厳しい練習を続けるうちに左脚に痛みを覚え、手術、入院となった。 だが、高校1年のその期間以外は、3年間部活動に没頭した。 部長の石田亜海さん(18)は「クララ」の愛称で呼ばれる仁美さんについてこう言う。 「クララの脚のことは今では全く気にとめない。 同じステップを踏むし、他のみんなと変わらない動きができる。 ここへ来るまでクララは一生懸命頑張ってきたと思う」 クリスマスの日にロサンゼルス入りし、ディズニーランドのパレード参加やオレンジ郡のリハビリ施設への慰問など、各地で演奏してきた。 リハビリ施設では「みんなの励みになった」と感謝を伝えられ、温かい気持ちになったという。 バンドフェストの後半に橘高校が登場すると、仁美さんは中央に呼ばれ司会者からの質問を受けた。 やや緊張した面持ちで立つ仁美さんに、観衆から盛大な拍手が送られた。 他校の生徒と交流する金丸さん ローズパレード当日、初日の出を待つ空には薄いバラ色が広がった。 賑やかにオープニングの楽曲が流れパレードが始まった。 開始約30分後、橘高校の演奏する「スターウォーズ」のテーマが聞こえてきた。 山吹色のユニホームの先頭に「京都橘、グリーンバンド」のバナーが見え始めると、周囲からは口笛や歓声が起こった。 曲がり角で多くのバンドが歩幅を調節する中、橘高校は自慢のステップを変化させ、軽快にカーブを回って見せた。 ひとつひとつのフォーメーション、足の動き、手の振りなど、ほかのバンドには見られない橘高校独自のパフォーマンスに、観客からはどよめきが上がる。 隊列の反対側に仁美さんの姿も見えた。 全長5・5マイルのコースを2時間半無事にステップし続けてほしいと願った。 大きな舞台は卒業前の演奏会を残すのみとなった。 バンドフェストの終了後、仁美さんは額の汗をぬぐいながら笑顔で語った。 「短大進学後はバンドを続けるかわからないので、今回の演奏旅行はとても良い記念になった」 バンド仲間から「クララ」と呼ばれる日も、あとわずかだ。

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日本代表のローズ・パレード、歴代の出場吹奏楽部高校。

京都 橘 高校 ローズ パレード 2018

バンドフェストで演奏する金丸さん 世界でも最多のステップ数で知られる橘高校のバンドに、片脚が義足のフルート奏者、金丸仁美さん(18)がいる。 生まれつき左脚は膝までの長さ。 だが、山吹色のユニホームから伸びた両足は、他のメンバーと少しも変わらない動きを見せる。 白いサポーターを手がかりにして大勢の中から仁美さんを見つけるのだが、すぐに見失ってしまう。 3人きょうだいの末っ子で、幼少のころから音楽のある環境で育ったという仁美さん。 フルートを始めたのは中学になってから。 その後、橘高校で吹奏楽部に入りたいという夢をかなえたが、厳しい練習を続けるうちに左脚に痛みを覚え、手術、入院となった。 だが、高校1年のその期間以外は、3年間部活動に没頭した。 部長の石田亜海さん(18)は「クララ」の愛称で呼ばれる仁美さんについてこう言う。 「クララの脚のことは今では全く気にとめない。 同じステップを踏むし、他のみんなと変わらない動きができる。 ここへ来るまでクララは一生懸命頑張ってきたと思う」 クリスマスの日にロサンゼルス入りし、ディズニーランドのパレード参加やオレンジ郡のリハビリ施設への慰問など、各地で演奏してきた。 リハビリ施設では「みんなの励みになった」と感謝を伝えられ、温かい気持ちになったという。 バンドフェストの後半に橘高校が登場すると、仁美さんは中央に呼ばれ司会者からの質問を受けた。 やや緊張した面持ちで立つ仁美さんに、観衆から盛大な拍手が送られた。 他校の生徒と交流する金丸さん ローズパレード当日、初日の出を待つ空には薄いバラ色が広がった。 賑やかにオープニングの楽曲が流れパレードが始まった。 開始約30分後、橘高校の演奏する「スターウォーズ」のテーマが聞こえてきた。 山吹色のユニホームの先頭に「京都橘、グリーンバンド」のバナーが見え始めると、周囲からは口笛や歓声が起こった。 曲がり角で多くのバンドが歩幅を調節する中、橘高校は自慢のステップを変化させ、軽快にカーブを回って見せた。 ひとつひとつのフォーメーション、足の動き、手の振りなど、ほかのバンドには見られない橘高校独自のパフォーマンスに、観客からはどよめきが上がる。 隊列の反対側に仁美さんの姿も見えた。 全長5・5マイルのコースを2時間半無事にステップし続けてほしいと願った。 大きな舞台は卒業前の演奏会を残すのみとなった。 バンドフェストの終了後、仁美さんは額の汗をぬぐいながら笑顔で語った。 「短大進学後はバンドを続けるかわからないので、今回の演奏旅行はとても良い記念になった」 バンド仲間から「クララ」と呼ばれる日も、あとわずかだ。

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